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旅行、お得な事、そしてくだらない事を気ままに書いてます。食べることが大好きですが、グルメではありません。2016年こっそりSFC取得済。

【非常に疲れる昆明乗換】中国東方航空:北京ー昆明ーヤンゴン MU2035、MU2031搭乗記

中国国内での飛行機乗継

私の中国語がいまいちっていうのもあるのですが、どうも中国国内の乗継はいつも何かしらチャレンジが発生して疲れるのが私達のお決まりです。 

中国東方航空は航空券が安いことが多く、上海に住んでいた時もたまに使っていました。北京ー上海ー日本という旅程も安いことも結構多いです。また東方航空は日本の地方都市、札幌、新潟、金沢、静岡、広島等にも結構就航しているのでこれらの都市出身の方だと便利だと思います。ただやっぱり選択肢があれば大陸系の航空会社より、日系含めその他アジアの航空会社を選択しちゃいます。

個人的経験では、最後に上海乗継をしたのは数年前ですが浦東空港に着いてから国内線ー>国際線エリアに移動する際、いまいち案内がなくて、前の人に続いて進んで行く、何か暗い道で皆いまいち分からず何となく不安になりながら前へ進むという経験。また数回乗った際に全て数時間運悪く遅延してしまったので、出来れば中国国内の乗継はしたくないという印象でした。

今回、昆明長水国際空港での乗継、結構日本人の方で乗換されている方のブログもあったので問題ないかなーと思い、大して詳しく調べずに行きました。

北京ー昆明 MU2035便

朝7時25分発というかなり早い便。まだちょっと暗い外。 f:id:trvlr:20180210094716j:plain:w400

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北京ー昆明間は4時間とちょっと長めですが、席にはモニターはなく、上から出てくるモニターで中国語英語字幕付き映画がやってました。
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今回も事前にベジタリアンミールを夫と私の2人分電話でお願いしてたんです。


が、今回も1人分しかないと言われ、というかベジタリアンミールもこちらからお願いしないと出てこなかった。。。ハラールミールもほとんど中同じなのでこれでどうですか?と言われたんですが夫は機嫌を損ねちゃったようでいらないですと。 f:id:trvlr:20180210095759j:plain:w400

フライトアテンダントの人は丁寧で、また申し訳なさそうにしてらしたので怒っても仕方ないよーと夫をなだめつつ。結局後からアテンダントの方が気を遣ってハラールミールを持って来てくれたので、夫はその中から何品か食べてました。男の人には多いようですが、うちの夫はお腹が空くとイライラしちゃう(他人には良い顔しますが、私にだけイライラ風の態度)ので国内線と言えど4時間と長めの飛行機でイライラされるとこちらが面倒なのでとりあえず何か食べる物があって助かりました。

それにしても今回、東方航空、日本語語電話サポートもあるのでそちらで事前に2人分という事で頼んだのに。。。まぁ東方航空だけじゃなくて結構な確率で特別食のリクエストが通ってない大陸系航空会社。中国の人は食事は大切って思ってるはずなんですが、なぜなのか??

昆明長水国際空港

昆明長水国際空港 - Wikipedia
まず昆明ってどこ?という方も多いかなと思いますが、中国の南方です。雲南省昆明市にある空港で2012年開港とのこと。比較的新しい空港ですね。中国東方航空ハブ空港で、北京、上海、広州と共に乗継空港として検索に上がってくることも多いと思います。昆明からカトマンズヤンゴンシェムリアップ等などに行く便が出てます。

こんだけ国際線が多くて乗継客も多いなら案内も充実してるだろう!と思いきや、そうは問屋が卸さない。国内線降りてから国際線乗継の案内がないんです。というか、案内はあるんですが国際線乗継エリア/カウンターが現在(2017年12月当時)稼働してなくて、案内板の通りにその場所に行くと、誰もいないカウンターだけ。

近くにいた国内線乗継のカウンターの人に聞くと、ここではチェックイン出来ないから上に行ってと言われました。近くにあったエスカレーターで1階上に行くと、また国際線乗継はこちら、という案内があったので行ってみるとドアが閉まってて誰もいない。。。私達の後から来た人も迷ってて、どこに行けばいいのか分からない風でした。更にもう1階上がって、結局通常の出発階まで行き、普通に昆明空港から国際線に乗る人が手続きするカウンターで私達も手続きをする必要があったみたいです。

乗継カウンターやってないならそう案内板の上に書いておくとかどうにかしてくれよーと思ったけれども、こういうのが日常な中国です。もうこの時点で結構ウロウロ歩いててかなりやる気がなくなってた私達夫婦。

ミャンマービザ 紙の端が切れているのでチェックイン出来ない?!

空港内をグルグルしてやっと見つけたヤンゴン行きの便のカウンター。ヤンゴン行きチェックインをお願いし、パスポートを出すとビザを持っているか尋ねられ、事前にネットで申請したミャンマーのビザのコピーを手渡しました。

Myanmar eVisa (Official Government Website)

夫が印刷したのでそのビザの紙、上の方にエンブレム?というのかなイミグレーションのマークのような物があって、そこが半分程切れて印刷されてたんです。ただ名前やパスポート番号、ミャンマービザであること、バーコード、承認番号等必要な内容は印刷されてました。↓の矢印のところらへんのマークの半分が切れてた感じ。 f:id:trvlr:20180210101923j:plain:w400

カウンターのスタッフがここが切れているから受付出来ないので、航空券は渡せませんと。えーでも大切な中身部分はきちんと確認出来るし問題ないと思います、と言ったんですが頑として譲らず絶対だめだと。同じ階にビジネスセンターがあるのでここで再度印刷してきてくださいと。。。

空港内の端の方にあったビジネスセンターに行き、仕方なく受付のお姉さんのパソコンから自分のメールにログインさせて貰って再度印刷して、また逆の端の方にあるヤンゴン便のカウンターへ行き、航空券を貰いました。昆明ヤンゴン便への乗継時間は約2時間だったのですが、この時点で空港内をかなり行ったり来たりしていて、もうギリギリ。昆明空港でもセキュリティチェック、出国手続きをしなければならなかったのでちょっと小走りで急ぎました。

北京空港では使えるんですが自動化ゲートもここでは使えないと言われ、出国カードを書いてセキュリティエリア内に入って、急ぎ足でゲートに着いた頃には既に搭乗が始まってました。そんなこんなで昆明空港ではラウンジは行っておりません。

昆明ヤンゴン MU2031便

昆明ヤンゴンは2時間ほどと、北京からよりも短い距離です。

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シートの色が変わった程度で特に前の便と何も変らない感じ。ただ前の列に座っていたグループの男性陣が通路を挟んで向かいの友人達ともずーーーっと話をしてて、それも窓側席の人が向かいの窓側席の人に話しかけるとかでかなり声が大きくてちょっと疲れました。。。

まとめ

中国国内の乗り継ぎはやはり一筋縄では行かない場合があり、これからはやはり北京から国際線で中国外で乗継したいなというところ。旅行前に疲れちゃうので。


中国東方航空、乗ってみてまぁ機体やシートは相変わらず以前と変わっていない印象だったのですが今回フライトアテンダントの方全般の印象が良かったです。中国のサービス全般においてサービスの向上が感じられますが、アテンダントさんも同様でした。後はもうちょっと空港内の案内を効率良く、親切にしてほしいです。北京空港も国際線から国内線乗継の案内微妙な感じですし。。。


ちなみに、昆明空港カウンターでは紙の上が切れてるからだめと言われたビザをミャンマー入国時に出してみましたが何も言われず、問題なく入国できました。まぁ中国ではきちんと正式なビザであるか確認のため見切れちゃっている紙はだめとかいうルールがあるのかもですが、とりあえずミャンマー側は大丈夫だった感じでした。いつも適当な中国でこんなに厳しくルールを指摘されるとは。でもその厳しさを空港の案内とかもっと違うところに使って欲しいな!

関連記事:

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北京空港 T2 国内線 :中国東方航空 V3ラウンジ 食事は日本国内よりも充実

北京首都空港 T2 国内線


ミャンマー行きの片道航空券を探していて見つけた片道2万程の北京ー昆明ヤンゴン行き。色々理由はありますが、私達夫婦は要らぬ心労を増やしたくないので中国国内線はあまり乗りたくない派なのですがやはり背に腹は変えられず、安かったので久しぶりに北京ー昆明の飛行機に乗ることに。

久しぶりの第2ターミナル

私が普段乗る国際線のほとんどが第3ターミナル出発のため、久しぶりの第2ターミナル。出発フロア セキュリティエリア外に無印良品が出来てました。第3ターミナルでは見た覚えがないんですが通常チェックインーラウンジー飛行機直行で空港散策しないから見つけられてないからかもです。

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国内線チェックイン

中国では何があるか分からないので、ギリギリではなくちょっと早めに着くように心がけています。今回も出発1時間半程前に到着。国内線はあまり回数乗っていないからっていうのもありますが、なぜか何度行ってもどのカウンターでチェックインするべきかいまいち分からない北京首都空港の国内線カウンター。今回朝7時25分出発の国内線で早朝なので混んでいなかったのが幸い。

国際線乗継なのでキオスク(セルフチェックインの機械)ではチェックイン出来ず、カウンターにと指示が画面に出たものの、行く所行く所違う場所、XXXへ行ってと言われる始末でそんなこんなで、その内時間もなくなってきて結局急いでる人用カウンターでチェックインして貰いました。スカイチーム上級会員用のカウンターもあると言われたんですが、見つけられず。

中国東方航空 T2 国内線 V3ラウンジ

T2国内線エリアに中国東方航空 国内線ラウンジは複数ありますが一応出発するゲートに近めなところが割当されるよう。私はデルタのゴールド会員にクレジットカードでなっているなんちゃって会員ですが、国際線に乗継の場合には、国内線区間もラウンジが利用出来ます(今回の私の場合、ヤンゴン行きに乗り継ぐ予定だったので、北京ー昆明便でのラウンジ利用可)。ただネットを見ると国際線乗継じゃなくても入れたなんて方もチラホラいたので、ラウンジ受付の人の判断によるのか??

trvlr.hatenablog.com


f:id:trvlr:20180209215843j:plain:w400 一応スカイチーム上級会員の場合、国際線乗継の場合にラウンジが利用可という事が書いてました。
f:id:trvlr:20180209215942j:plain:w400 早朝ということもあり、人はまばら。ただ、一人だけお子さんがいて、かなーーり走り回ってて、まぁ朝から元気だなという。

ラウンジの食事、飲み物

中国人は食事を大切にすると聞いたことがあるかと思いますが、これに違わず国内線ラウンジにも関わらず食事は充実していました。私は一応朝家で食べていたのでお茶を飲んだだけでお味の方はわかりませんが、バラエティに富んだ品揃えでした。

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まとめ

今回長居はしなかったのですが、意外に食事が充実していたラウンジでした。日本の国内線ビジネスラウンジは食事がほとんどない事を考えると、食事面だけ見れば中国のラウンジの方が日本国内よりも充実していました。ただ今回早朝だったのでその他の時間帯の混み具合がわかりませんが、国内線は国際線よりも更に人が多い印象なのでやはり国内線はできれば乗りたくないなと思ってしまう私でした。。。

ミャンマー国内線:マンヤダナーポン航空、Air KBZ 購入から搭乗まで、そして航空券変更の方法

ミャンマー国内線の飛行機に乗る

年末ミャンマー旅行に行ってきました。ミャンマー国内をヤンゴン→インレー湖→バガンヤンゴンと周るにあたって、利用出来る交通機関は主にバスと飛行機があります。今回は時間の効率を考えて全行程飛行機で移動しました。

 

初めに個人的感想を言っておきますと、中国国内の国内線よりもかなり快適でした。アテンダントさんも物腰が柔らかいし、英語で対応してくれるし、1時間に満たない短距離でも軽食が出るし、文句なしです。

ミャンマー国内線の予約

ネットで色々調べてみると、とりあえずそれぞれの航空会社のインターネットでの予約で問題ないという意見と、頻繁に時間が変わったり、欠航したりするので旅行代理店を通した方が良いといういう意見がありました。

 

私の場合には、航空会社のウェブサイトで直接予約をしました。結果的にはラッキーだったのかもしれませんが、全く問題はなかったです。

 

偶然同じような時期にミャンマーに行った友人の家族はサラトラベルさんを通して航空券を予約したと言っていました。

 

もし時間の変更があったり、欠航があったりした時に言語の心配がある、交渉が苦手なんて方はやはり旅行代理店を通した方が安心感はあると思います。うちは夫が倹約家(悪く言うとケチ)なのと、12月末のピーク時でチケットも一区間100USD程で結構高く、手間がかかっても安い方が、というところで直接予約にしました。

www.sara-tour.com

フライト時間の確認&検索

2017年年末旅行時及び2018年2月にこれを書いている時点では、ミャンマー国内線は大きな旅行会社では扱っていないのか、スカイスキャナーやGoogle flightsではフライトが検索出来ない、全時刻が出てこないです。

 

↑のサラトラベルさんにて日本語で時刻表が記載されているのでこちらを見ればOKと思います。私の場合は↓のFlymaというウェブサイトで出発地、行き先と日にちで検索をして、就航している航空会社のウェブサイトで直接予約をしました。このFlymya.comというウェブサイト/会社は実際に乗ったミャンマー国内線の航空券にも広告が出ていたので知名度は高そうです。

flymya.com

 

ミャンマー国内線は2地点の単純往復ではなく、ぐるっと周遊して飛んでいるので、パット見はヤンゴンからインレー行きであっても実際にはヤンゴンバガンーインレー等経由地がある場合もあります。距離的には大した違いはない場合が多いですが、時間の節約のためには予約時に経由地があるルートであるか、直行であるか確認した方が良いです。

航空会社のウェブサイトでチケット購入

tokuhain.arukikata.co.jp

サラトラベルを経営している方が書いている記事、旅行前に読んで参考にさせて頂きました。

 

スケジュールの関係から今回マンヤダナーポン航空とAir KBZに乗りました。

マンヤンダナーポン航空(英語): https://www.airmyp.com/en

Air KBZ(英語): http://www.airkbz.com/

 

どちらもクレジットカード払いで、購入後メールが送られて来てという通常よくある航空会社の購入方法でした。ちょっとウェブサイトの作りが簡素なので日本の航空会社等に比べて使いづらさはあるかもしれませんが、特に購入に関して問題も発生しませんでした。メールも購入後すぐ届きました。

 

値段が違うのかは確認していませんが、料金設定は外国人向けとミャンマーの方向けの設定がありました。もちろん私達は外国人向け料金を選択。 

ヤンゴンーインレ湖ーーバガンヤンゴンと飛ぶ

マンヤンダナーポン航空 ヤンゴン(RGN)ーインレー湖(ヘーホー空港 HEH) 7Y-671

ヤンゴンは国内線、国際線ターミナルが隣り合っていて行き来が可能になっています。空港は大きくないので歩いて隣のターミナルまで行くことが出来ます。私たちは利用しませんでしたがターミナル間シャトルバスも出ているようです。

 

国内線はターミナル3です。

 

ターミナルは新しくて、綺麗でした。航空券は今時ちょっと珍しいですが紙の乗客名簿で確認、航空券上に手書きで名前が書いてもらう形式でした。その他の国内線も全部航空券は手書きでした。

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↑で書いたFlyma.comの広告がここに。

 

ゲートは航空会社によってある程度決まっているようでした。最初に問題ないと書いたのですが、このフライト1時間程遅れました。

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でも個人的には1時間位なら問題ないかなと思います。ただ「Delayed」と電光掲示板に書いてあったのですが、変更後いつ実際に出発するかは書いておらず時間になってもアナウンスもなかったのでゲート近くで待っている人はそわそわしていました。私達もよく分からなかったのでゲートにいるスタッフに聞いて、時間を確認しました。

 

沖止めの飛行機であったのでバスで移動しました。ミャンマーでは広く日本や韓国の中古車が使われているようで、飛行機に乗る際に使われていたバスも元日本の路線バスでした。

 

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約50分程のフライトで短めです。

 

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右側がベジタリアンミール

フライト予約時に可能であればベジタリアンミール希望と記載しておいたら、最初に普通のミールが配られましたが、その後すぐに「ベジタリアンミールご希望でしたね」とベジタリアンミールに変更してくれました。どちらも甘いケーキやパンでしたが短い距離なのにベジタリアンミールも用意しているとはすごいです。

Air KBZ インレー湖(ヘーホー HEH)ーバガン(ニャンウー NYU)  K7 264

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またまた紙の航空券。シートは自由席でした。

 

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ヘーホー空港はとても小さかったです。なぜか乗る前にイミグレーションと書いてあるところでパスポートのチェックがあり。電光掲示板もなく、搭乗時間になると係の人が小さい紙やサインを持って英語とビルマ語で案内をしてくれるシステム。

 

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短い区間でしたが甘いパンが軽食として出ました。バガン着いて、こちらも沖止めだったのでバスで空港へ移動。

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Air KBZ バガン(ニャンウー NYU) ー ヤンゴン(RGN) K7 235

ニャンウー空港もとても小さいです。ゲートがAエリア、Bエリアに分かれていてカウンターでチェックイン(これも手書き)時に係員の人が案内してくれます。

 

私達はゲートBへ。これまた電光掲示板もないし、XXXの路線はここから、なんてのも表示がないのでいつボーディング開始となるかいまいち分からない感じ。ちょっと不安になって途中係員の人に聞いてみたら、後5分でボーディング始まりますよ、ということで一安心。

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こちらも沖止めで徒歩移動。

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特に何も問題なく、スムーズな運航でした。

Air KBZ フライト時間の変更

ヘーホー空港からニャンウーへ移動する飛行機は当初夕方発のフライトを予約していたのですが、予定がちょっと変更となったため朝の便に変えたいなと思いました。Air KBZのウェブサイトで航空券を購入したので変更も可能かなと見てみましたが見当たらず。

 

よくある質問には電話で変更が可能か聞いてくださいとの記載。

If you would like to change the flight route, the date of the flight or the class of service, please contact Air KBZ ph: 095 1 9670014 - 20  ex: 200-206  as soon as possible. Changes will be made depending on the type of ticket that was purchased and the seat availability. According to ticket regulations, you may be required to pay an additional fee for any ticket changes.

ヤンゴン空港でSIMを買っていたのでこちらの電話番号からAir KBZへ電話してみました。「09519670014 - 20]という番号がどういう意味かわからなかったんですが、これは09519670014、09519670015、09519670016〜09519670020という番号まで電話可能ということのようでした。

 

こちらの電波が悪かったのか、それともあちらの電波?が悪かったのか分からないのですが何度も電波が途切れ、5−6回かけ直しました。とりあえず英語で受け付けて貰って、最終的には自分の名前、航空券番号、予約したフライトと変更したフライトの確認そしてメールアドレスの連絡をして、全て電話で私と夫の航空券変更が終了しました。

 

電話だけで意外と簡単に変更してもらったので本当に大丈夫か?と思ったのですが確認メールが程なくして届いて、空港に朝着いた際にもきちんと私達の名前が変更後のフライト名簿にあったので問題ありませんでした。

 

予約クラスによって差額が出るのかな?とかも考えてましたが特に何も聞かれず、言われず、その変更については差額なしで変更してもらえました。

まとめ

国内線はミャンマー旅行のピーク期間中だったこともあり、各区間100USD前後と結構なお値段でした。それもあってか乗客は旅行中の外国人と見た感じで分かる人が主でした。

 

私達は旅行中時間が限られていたため、全て飛行機を使用しました。ミャンマーの国内線は。。。。というような記事をチラホラ見たのでちょっと心配していたのですが、ほとんど大きな遅延もなく、問題ありませんでした。

 

旅で出会ったミャンマーの人は皆とても人懐っこい人達で、サービスも笑顔で、でも押し付けがまくなくて、フライトアテンダントの方もそれに違わず快適なサービスでございました。ただ飛行機は皆プロペラ、小さめの飛行機なので天気が悪い日は結構揺れるかもですね。そういうのが苦手な方/時間に余裕がある方はかなりお安いのでバスという選択肢を検討するのもありかと思います。

 

ちなみに、機内食はなぜかほとんど全て甘い食べ物でした。ミャンマーは甘いものが好まれるのか。。。?

バンコクのマッサージ:日本語予約可、アクセス抜群、気軽に行けて清潔なお薦めマッサージ/スパはここ!

マッサージが好き:バンコクお薦め篇

私、月1回は必ずマッサージに行っていますが最近は中国の物価が上がって来て(日本に比べるとまだ安いですが)タイを始めとする東南アジアの方が中国よりも随分安い印象です。バンコク滞在時は私も毎日マッサージに通ってしまいました。

 

駐在していた友人からの情報や実際に何軒かマッサージやさんを周ってみて実際にお薦め出来る場所を紹介します。こちらは場所柄もあり、駐在の方がよく通っているのことです。

At Ease(アット イーズ)

 

 

現在プロンポン駅周辺に3店舗、ハノイにも支店があるそうです。

atease-massage.com

お薦めの理由

  • 日本人が多いプロンポン駅に近くアクセス抜群
  • 日本語が通じて楽
  • 清潔感がある
  • クレジットカード(VISA可、アメックス不可)
  • 値段が手頃

という理由からです。

 

日本人が多いプロンポン駅に近くアクセス抜群 

プロンポン駅は有名ブランドが入っているデパートが駅に隣接しており、日本人御用達のフジスーパーや本屋さん、日本食レストラン等が揃っているバンコクでも一番日本を感じられる場所です。

 

プロンポン駅の改札を出てから5分程度で到着出来るアクセスの良さです。ついでに日本風のお弁当やお菓子、タイのお土産をフジスーパーで買い物したりなんかもできます。

日本語が通じて楽

やっぱり日本語が一番楽ですよねー。予約時に日本語が多少出来る方が対応してくださるので予約も楽ちん。お店に行った後も日本語メニューもあるのでここも安心です。マッサージ師の方は人によるかと思いますが、挨拶程度しか日本語が話せない方がほとんどでしたが施術前にマッサージして欲しいところ、して欲しくないところ、強さの希望を書くので特にタイ語でコミュニケーションを取る必要はなかったです。

清潔感がある

安くても清潔感がないところは個人的にはパスしたいです。アットイーズはこの点、清潔に保たれていて、特にスパ店の方はプライベート感もたっぷり、ゆっくり落ち着けるインテリアです。

クレジットカード利用可能

住んでいる国や頻繁に訪れる国、という場合以外出来れば現金をたくさん持つことはしたくないもので、どうしてもカードが使えるところを探してしまいます。アットイーズではVISAカードが利用可能でした。アメックスは2017年末に伺った際には使用できませんでした。タイに限らず、アジアではよくカードを利用するとカード利用手数料として上乗せされる場合がありますが、こちらはありませんでした。 

値段が手頃

なんだかんだ言ってもやっぱり料金は結構重要です。タイでもお高いマッサージはたくさんありますが、私は出来ればそこそこの料金のところに、複数回通いたい派です。そのため値段も大切。

 

タイの場合には、タイマッサージ1時間の値段がいくらかが基本となるかと思いますが、アットイーズ(2018年1月現在)では350バーツ(1,200円位)です。

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タイ古式マッサージ | atease

 

スパ店の方は個室になっている事もあり、またメニューが違います。ハーバルボール+フットマッサージ 1.5時間で約3,000円。スパメニューでも日本で施術してもらうより断然安いです。

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スパ | atease

行ってみて、個人的感想

タイマッサージ、フットマッサージ、そしてスパ店の方でハーバルボール+アロママッサージを体験してきました。年末二度のバンコク旅行でこちらには4回程行きました(他のマッサージ店にも行って、一日3箇所行っちゃたりしました)のが料金及び安心感でこちらが一番個人的にお薦めできます。

 

施術も安定したクォリティで、たまにマッサージ店によってはピタピタ叩くだけで全然推してくれないマッサージ師の方もいますが、こちらではそのような方はおらず、皆静かに真面目にマッサージしてくれました。静かにするというのはお店全体でルールとなっているようで、こそこそ友人と小声で話していた際にもシーっと注意を受けました。

 

スパ店の方は写真も撮ってきたので(暗い写真ですみません)イメージが感じられるかと。

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個人的にレモングラス好きなのでアメニティ類がレモングラスで嬉しくなりました。

 

トリップアドバイザーの口コミ評価も上々です。 

2018年 アットイーズマッサージへ行く前に!口コミをチェック - トリップアドバイザー...

 

更に日本人御用達のフジスーパーや日本人向けなパン屋さん、レストランも近くにあるので、プロンポン周辺はとても便利です。バンコクのマッサージにて安心感、安定感、清潔感を求める方ならこちらが私のお薦めです。

【予約変更が可能な国際/国内線航空券】を安く買う!予定が変わりそうな旅行、帰国日未定の一時帰国にはこの方法!

説明が細かくなっているため、すぐ結論だけ読みたいという方は↑で飛んでください!
ANAメインで書いていますがJALも同じように考えて頂いて問題ないです。さっさと手早く済ませたい方バージョンANAJAL以外の航空会社でも適用可能です。

私の場合の前置き

夏に日本へ帰国して、歯医者に行ったんですがどうもそこは腕が悪いことで有名なところだったようで。。。自費で払ったりした部分もあり結構なお金かけて治して貰ったのに同じ箇所がまた問題発生中。。。

再度歯医者に行く必要が出てきました。後からGoogle マップで検索したらレビューがことごとく悪い歯医者さんでした。なぜ事前に見ておかなかったのか悔やまれます。

北京でも確かに歯医者には行けるし、日本と設備的には変らないように見えるんですがやっぱり日本語で診て貰える安心感と、こちらだと虫歯の治療で数十万単位になっちゃうこともあり、金銭的な面からも再度日本に帰ることに。でも歯医者に行ってみないとどの程度通う期間が必要なのか分からないので帰国日が分からず、安い変更がきかない航空券は買えません。また片道だと往復よりも高くなってしまうことも多々あります。

そんな時にどうするか、というのが今回のお話です。

帰国日未定?変更が必要かも?

  • 日本で歯医者や病院に行きたいため等復路/帰国日が未定な一時帰国
  • 旅行中に気に入ったら帰国日を延長したいかも
  • 家族で旅行に行く予定だが、夫/妻の仕事が多忙で後から変更が必要かも
  • 往路、復路に関わらず、日時の変更が発生する可能性がある旅行全般
    なんて場合には、特典航空券を使うと便利です。マイルを使って予約をする特典航空券です。
    *尚、この方法では搭乗者名や目的地自体の場所は変更出来ないのでご注意を。

    マイルなんて貯めてないよ!という方も大丈夫。
    ゼロからでもすぐにマイルが貯められる方法、またはすぐに購入できる方法をご案内します。
    ちなみに全く怪しい方法ではなく、正攻法ですのでご安心を!

安い料金で買った航空券の予約変更は可能?

皆さん、航空券を予約する際、どんな基準で航空券を選択、予約をしていますか?

私の場合は乗継や航空会社、乗っている時間も大切ですが、やはりまず値段があまりにも高い航空券は買えないので、自分の予算の範囲内の航空券の中から一番自分の条件に合うものを選択しています。

航空会社では変更が可能な航空券も販売していますが、一番安い格安航空券は大概変更が不可であったり、変更が出来たとしても高い手数料がかかってしまう場合が多いです。特に国際線の場合にはこの縛りが厳しい場合が多いです。

例えば私が実家に帰る際によく使っているANAの場合、東京ー北京間で適当な日にちで検索してみて一番安い運賃クラスはLでした。↓は片道分の料金です。24,970円。*運賃クラスによってそれぞれ変更や払い戻し時のルールが決まっています。一般的に高い運賃を払えば、より変更がし易い航空券が購入出来ます。

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見て頂くと分かるように安い運賃の航空券は変更もききません。では、より高い航空券を買えばいい、という話しですが航空券の普通運賃って本当に高いです。一番安い東京ー北京間は往復5万円程度で予約出来ますが、予約変更が出来る航空券はこんな感じです。↓

↑と同じ日の片道分が88,970円。往復だと軽く17万円を越えます。でもこの運賃でも予約変更には2万円の手数料がかかります。
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片道118,970円出せる方なら、手数料なしで予約変更が出来る運賃もあります。 f:id:trvlr:20180120235208j:plain:w700
正直一番安い航空券が往復5万程の旅程で、片道8万円も出して航空券を購入することは私には到底無理です。。。

特典航空券は変更が出来るのか?

ANAの場合ですが国際線の特典航空券は東京ー北京間だと往復20万円程度の普通運賃で購入した航空券と同じくらい変更がききます

www.ana.co.jp

どのくらい柔軟に予約変更ができるのか?

ANA 国際線

発券後 航空券の有効期間内で、ご搭乗日ならびに便の変更が可能です。 (*ちなみに便とは同じ区間の航空券の時間を変更することを意味します) 【受付期限】ご予約済みの便の出発前かつ、ご搭乗希望便出発の24時間前まで

航空会社毎にルールは異なりますがANAの場合には"航空会社・搭乗者・区間・経由地・クラスの変更はできません。"が、区間が同じであれば日時を複数回変えることが可能です。

例えば1月1日午前10時に予約をしている便があるが、これを1月3日午前10時(特典航空券向けに空席がある便)の便に変えたいという場合には、1月1日午前10時(元々の予約便出発前)以前にウェブサイトから変更するか、ANAに連絡をして変更をすることが可能です。


シンプルな往復であればウェブサイトから変更が可能ですが、複数都市に滞在する航空券の場合には、ANAに連絡をして変更してもらう必要があります。

ちなみに、使用前であればANAの特典航空券は払い戻しも可能です。(3,000マイル手数料がかかります)
www.ana.co.jp

ANA 国内線

ANA国内線特典航空券の日付とご搭乗便について以下の条件の元に変更が可能です。

・変更希望便出発日の4日前(搭乗日を含まず)まで ・かつ元々のご予約便の出発前まで

https://contact-jp.ana.co.jp/app/answers/detail/a_id/14

JALの場合

JALANAと同じように搭乗日及び便であれば変更が可能です。

国際線 JAL - 特典航空券の予約変更はできますか。

日付ならびに便の変更が可能です。

国内線
JAL - JALホームページから特典航空券の予約変更はできますか。

航空券の有効期限内のご利用であれば変更が可能です。

*変更期限についてはウェブサイトを確認ください。

特典航空券に必要なマイル数は?

www.ana.co.jp
当然ですが、目的地が近ければ近いほど必要マイル数は少ないです。海外で言えば韓国が近いので、一番低いです。遠い場所、例えばヨーロッパやアメリカだと多くなります。またローシーズン、レギュラーシーズン、ハイシーズンと混み合う時期はマイル数もより多く必要になります。


私が北京に住んでいるのでこれまた北京を基本に特典航空券の必要マイル数を確認してみます。
ANAではそれぞれの地域をゾーンで分けています。 f:id:trvlr:20180121104113j:plain:w700

北京を含む中国大陸はゾーン3に指定されています。 Yがエコノミー、Cがビジネス、Fがファーストクラスです。ANA特典航空券の片道発券が出来ないので全て表示は往復です。JALは片道発券可能です。その他航空会社、全体的には出来るところが多いかと思います。ただご利用の航空会社によってルールが違います。発券前に確認ください) f:id:trvlr:20180121104331j:plain:w700

ゾーン毎に異なる期間がロー、レギュラー、ハイとシーズンに分けられています。中国の場合にはこちら。 f:id:trvlr:20180127205956j:plain:w700

日本から北京への往復の場合、例えば2018年1月1日に出発となるとハイシーズンにあたります。一方で2018年1月8日出発だとローシーズン。ローシーズンを狙って旅行をするとしたら、日本ー北京間はエコノミークラスの場合、17,000マイル必要です。


これが日本ーハワイだとエコノミー、ローシーズンは35,000、日本ーニューヨーク、カナダ等北米だとエコノミー、ローシーズンの場合は40,000です。

マイルがない!そんな時はどうすれば??

方法1 さっさと手早く済ませたい方バージョン

Starwood Hotels & Resorts

ウェスティンホテルセントレジスホテル、フォーポイントホテル等など聞いた事がある方が多いかと思います。SPG系列のホテルに泊まるとスターポイントが貯まりますが、このポイントは購入することも可能です。

ポイントはANAJAL、ユナイテッド、シンガポール航空タイ国際航空等考えつくほとんどの航空会社のマイルに1対1(ユナイテッドは2対1)で交換出来ます。方法も簡単です。SPGの無料会員登録をして、ポイントを購入して、そのポイントをマイルに交換するだけです。


SPGへの登録は日本語で書いてあるので簡単です。

https://www.starwoodhotels.com/preferredguest/account/enroll/index.html

ポイントからマイルへの交換が出来る航空会社 f:id:trvlr:20180125213024j:plain:w700

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通常時にポイントを購入する場合には、こんな感じです。日本ー北京の場合、17,000ポイント/マイル必要なので595USD。書いている時点(1月27日のレートで6万4千円程+外貨決済なのでカードによって決済手数料がかかります)この値段で日時が変更が出来る航空券が買えるということです。普通に変更が可能な航空券を購入するより安いです。

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1年につき、3万ポイントまで購入可能です。ちなみにSPGでは2万ポイントをマイルに交換すると5千マイルがボーナスとして上乗せされるようになっているので、例えば1対1で交換出来るANAへ4万ポイント交換すると結果5万マイルになります。

遠い場所に行くために3万ポイントよりも多く購入する必要があるという方も大丈夫です。その場合、同じ住所に住む家族名義のアカウントで別途ポイントを購入し、それを無料で移行することが可能です。

https://www.starwoodhotels.com/preferredguest/account/starpoints/redeem/moreOptions.html

お客様の住所が他のSPG会員様と同じ場合、スターポイントを1,000ポイント単位でアカウント間で移行させることが可能です。

SPGポイントは年に数回、30〜50%程度の割引セールが開催されています。そのためセールの時期に合わせて購入、もしくは買いたい時にセールをやっていれば更にお得に購入が可能です。 3万ポイント以上になると中々お値段も高くなるので緊急な場合を除き、沢山のポイントが必要な場合にはこういったセール期間中に購入がお薦めです。

ここで一手間加えてちょっとお得に

www.topcashback.com ↑私の紹介リンクを使用して頂けると嬉しいです!


SPGポイントの購入はPoints.comというサイトが管理しています。SPGのウェブサイトにてポイントを購入する場合、このサイト上でポイントの決済が行われます。トップキャッシュバックというアメリカのポイントサイトがあるのですが、ここを通してPoints.comでSPGポイントを購入すると、現在だと2.5%のキャッシュバック(ペイパルで送金可能、またギフトカードへの交換も)が還元されます。


f:id:trvlr:20180127111037j:plain:w700 夫と私、3万ポイントずつ購入しました。690USDの2.5%、17.25USDずつの還元。

登録方法は簡単。トップキャッシュバックのサイトに接続して、メールアドレスとパスワードを記入、Join Nowをクリックするだけ。 f:id:trvlr:20180127111528j:plain:w700


その後「Account Authentication Required」(メール認証が必要という内容)という件名のメールが送られてきますのでそのメール内の「Please click〜」という赤字の部分のリンクをクリック。
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その後、検索にてPoints.comを探して f:id:trvlr:20180127111844j:plain


Points.comをクリック f:id:trvlr:20180127113644j:plain


Starwood Preferred Guestをクリック f:id:trvlr:20180127121957j:plain

SPGのサイトに移動
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買いたいポイントを選択、SPGアカウントにログインする画面となりますので、ログインをして、購入となります。

SPGカードを作ってSPGポイントを無料で貰う!

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SPGアメックスカード

SPGは日本で提携カードも発行しています。年会費3万1千円+消費税と高いんですがカード更新時にSPGホテルに無料で1泊出来る&カードを保有するだけで世界で使えるマリオット&SPGのゴールド資格が貰えちゃうんです。そのためマリオットで一番安いプランで予約してもレイトチェックアウトやラウンジ利用、朝食も無料で食べられちゃいます。


ゴールド会員は、例えばJWマリオットホテル北京セントラルでの4時間のカクテルアワーが楽しめたりしちゃいます。その他中国以外、もちろん日本やアメリカ、香港等々世界中で使用出来る会員資格です。 trvlr.hatenablog.com

カード発行後3ヶ月以内に10万円カードを使うと1万ポイントが貰えます。でも更に既にアメックスカードを持っている人から紹介して貰うとこれが7千ポイント上乗せされて1万7千になります。日本と北京往復出来ます!

家族や友人でアメックスカードを保有している人がいる場合には、紹介をして貰えれば紹介者も、紹介して貰う人もポイントが多く貰えるという良い事尽くめ。誰もいない。。。という私のような友人が少ない方はご連絡ください! pyanorebya*macr2.com (*を@に変えてください)にご連絡ください!

ちなみに、アメリカのSPGカードはもっとポイントが貰えます。発行3ヶ月以内にUSD3,000を使用すると2万5千ポイントが貰えます! https://www.americanexpress.com/us/credit-cards/card/starwood-preferred-guest/

アメリカにお住まいの方、アメリカ人の方の場合にはこちらも特典航空券を無料で発行出来る方法の一つとして検討頂けるかと。

方法2 旅行までに数ヶ月以上時間がある方バージョン

私も長いことマイル=飛行機に乗らないと貯まらないと思っていました。ANAのクレジットカードでもマイルが貯まりますが、100円で1マイル。10万円使っても1,000マイルです。100万円使って初めて10,000マイルになりますが100万円なんて到底使わないのでこちらは論外。

庶民が普通にクレジットカードを使っていてもマイルは微々たるものしか貯まらないんですよね。 じゃあどうするというところですが、時間がある方はポイントサイトを利用することをお薦めします。

ご紹介するポイントサイトは特にマイラーな方には有名なサイトで見たこと/聞いたことあるって方も多いかもしれません。

ポイントサイトは簡単に言うならばいつもはGoogle検索、お気に入りをクリックしてーーー>楽天市場へ移動して買い物するというところをポイントサイトーー>楽天市場とポイントサイトを挟んでから買い物をすると楽天ポイント、クレジットカードのポイント(クレジットカードで支払った場合)とは別に更にポイントが貰えるんです。

このポイントは、ポイントサイトでお金やマイルに交換出来ちゃうというオイシイ話です。

オイシイ話には裏があるというのが常ですが、この話に特に裏はありません。ポイントサイトは企業がテレビや雑誌で広告をする代わりに、ポイントサイトで広告をしているというようなイメージです。その広告代の一部がお客さんの自分にも還元されています。

個人的には今回ご紹介するポイントサイト、2008年〜Gポイント、2015年〜モッピーを使ってポイントを貯めていますがトラブルは一度もありません。

JAL派&ANA派(ANA派はちょっと手がかかってもマイルを効率良く交換したい方)


JALマイルを貯めたい方

モッピー!お金がたまるポイントサイト

モッピー

モッピーでポイントを貯めて、ここからJALマイルに直接交換が可能です。
通常はモッピーの2ポイントー>JAL 1マイルです。

けれども、今なら2月28日までの限定となっていますが、12,000ポイント以上の交換でボーナスが上乗せされるようになっていて、JALマイルへの還元率がかなーーり高くなっています。この期間限定キャンペーンは、前回延長されたのでまた延長されるかもです。

http://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=R7yre105/

12,000P ⇒ 6,000マイル【+4,500Pスカイボーナス】

また北京の例で恐縮ですが、JALだと往復で通常2万マイル必要なため、私の場合には24,000ポイントをモッピーで貯めればJALの日本ー北京往復特典航空券が予約できます。特典航空券を発券しても余っちゃう感じですが、次回に使えますね。またJALは片道発券が可能なため、まず10,000マイルで行きだけ予約して、帰国日が決まったらまた10,000マイルで帰国便を予約ということも可能です。
更に、対象の広告を2件以上利用した場合には、ボーナスが上乗せされて最大90%の交換率です。

多少手がかかっても高い交換率でANAマイルを貯めたい方

私自身はまだ試していないのですがモッピーでポイントを貯めて、これをLineポイントに交換、これをメトロポイントに交換、そしてANAマイルに貯めるという内容にて81%の交換率となるそうです。 1万Lineポイントが8010 ANAマイルになる計算です。(ソラチカカードの保有が必要です)

ポイントサイトーー>メトロポイント ーー>ANAマイルという方法はここ数年私も行っているのですが、3月末で残念ながら終了してしまうため、今後はちょっと遠回りするか、Lineポイント等他ルートを通らないといけないです。

www.to-me-card.jp


search.poitan.net 世の中には便利なサイトを作ってくださっている方がいるもので、ポイントサイトやクレジットカードのポイント等からどこをどう通れば効率的にポイント/マイル交換が出来るか検索出来るサイトがあります。

ANAJAL 多少交換レートが落ちても簡単な方を選びたい方


Gポイント

Gポイントで今すぐ始めるおとくな暮らし | Gポイント

Gポイントの場合には、ANAJALどちらにも直接交換出来ます。ただ、どちらも30G(30ポイント)で10マイルのためJAL派な方はモッピーに軍配が上がります。1G=1円で銀行口座に振込してもらうことも可能です。楽天銀行宛だと何と即時交換可。その他も交換先の多さはGポイントの強みです。 f:id:trvlr:20180127165416j:plain:w700

ちなみにGポイントもモッピーと同様に遠回りをすると交換率が上がります。Gポイントー>Lineポイントー>メトロポイントー>ANAマイル 等など。(こちらもソラチカカード要。ソラチカカードもポイントサイトを通してゲット可能です)

本当にポイントって貯まるの?

私の場合、楽天市場の利用が主ですがドーンとポイントを貯めたい方は年会費無料のクレジットカードの申込、FX口座の開設や銀行口座の開設やホテルの予約等多種多彩の買い物、予約でポイントが貰えます。特にクレジットカードの申込/XX円の利用という案件は簡単な割に1万ポイントなんて大きなお金が貰える場合が多いのでお薦めです。

高ポイント案件 f:id:trvlr:20180127181228j:plain:w700
私のモッピーの場合 f:id:trvlr:20180127165558j:plain:w700


私のGポイントの場合 f:id:trvlr:20180127165622j:plain:w700


尚、ポイントサイトは日本在住者向けとなっているため日本の電話番号にてSMSや音声での確認が登録時必要な場合が多いです。ただ海外旅行中であってもローミングで使用出来る日本の番号があれば問題ないです。

まとめ

出張で頻繁に飛行機に乗っている方であればマイルも自然に貯まっていくと思いますが、そうではない一般人はなかなかマイルって貯まらないもの。でもポイントサイトを通すとほぼ無料でマイルを貯められたり、それが面倒という方でも普通運賃航空券を購入するよりグーンと安く特典航空券を購入出来ます。 別にマイルを貯めなくてもいいや、という方も楽天市場やYahooショッピング、オークションで買い物をする際にポイントサイトを通すだけでいつもより更にポイントが貰えるなら、使わない手はないと思います。


意外とマイルを貯めるハードルは低いんです。ただ私も長年ポイントサイトを使っていたんですが、効率の良い交換方法というのを知ったのはここ数年で、それまで普通にポイントサイトから直接マイル交換していて、効率悪い方法をずっと行っていました。これからポイントを貯めるという方はぜひ情報を駆使して効率の良い貯め方をしてみてください!