でこぼこ北京ブログ

北京、中国、日本の事。お得、便利、そしてくだらない事を気ままに書いてます。

音に寛大な中国、そしてスターバックスの裏技(アメリカ、香港等。日本、中国除く)

f:id:trvlr:20170320144508j:plain

個人的にはコーヒーが飲めないのでほとんど行かないのですが、待ち合わせやどこに行ったらいいかわからない時、たまに中国でもスターバックスに行くことがあります。

 

中国のスタバ、お値段は結構高いのですが、こちらでスタバは大流行で、いつどこで行っても混んでいることが多いです。

 

f:id:trvlr:20170614175539j:plain

 

2017年現在の値段はこんな感じです。ちょっと見づらいですがアメリカンコーヒー(美式珈琲)が一番小さいの(Tall)で24元(388円位)、その上が27元、30元、カプチーノが28元(453円位)、31元、34元。

 

日本でアメリカンコーヒーのTallだと320円だそうなので日本より高いです。

ドリップ コーヒー|スターバックス コーヒー ジャパン

 

最寄りのショッピングモールは、その1つのモール内に2つのスタバがあります。普通に歩いて行ける距離に2つある意味が私にはよく分からないですが。

 

ただ上海でも道を挟んで対面式に2つのスタバが並んでるっていうのもあったので、そういう経営戦略なのかもですが。

www.bbc.com

この記事、書いている方は12年北京に住んでいて、ソウル、ロンドン、東京なんかだとカフェは静かにするものという共通の認識があるが(特に東京は静かと書いてます)、中国ではカフェに行っても、公共のスペースでも基本的に賑やかであると。私も同感します。

 

中国は音に寛大であるということ。

 

日本に帰って地下鉄に乗ると、皆が小声で話していて、普通のボリュームの声で話をしている人がほとんどいないことに気付かされます。対して、中国は基本的に小声の人があまりいない。

 

先日、夫の用事が終わるまでスターバックスに行った際に、本を持ってきたのに、イヤフォンを忘れた事を激しく後悔しました。

 

かなり混んでいる店内で、人が沢山いて、皆思い思いに会話したり、電話したりしていて、全く静かとは言えない環境です。人前だからって電話で話す声のボリュームを下げるとかそういう認識は特にないような気がします。

 

そんな状況でも本を読んでいる中国の人がいる事がすごいと思います。私は集中出来ない。。。

 

旧正月や何かおめでたい事があった時に行う爆竹や花火もそう。基本的に旧正月なんて夜中も花火がガンガンあがっていて、なぜ気にならないのかと思います。

 

スーパーやレストランで子どもが泣いていても、走り回っていても皆気にしていない風。

 

最近の人はそうでもないと言いますが、でもやっぱり中国の人は子どもに優しい、子ども好きな人が多いから、基本子どもにも優しく寛大。仏頂面のフライトアテンダントさんも赤ちゃんを見ると途端に笑顔になったりします。

 

映画館でもそう。普通に上映中に話していたりする人がいて、あまりにひどい時は、私すみません、静かにしてください、と言うようになりました。大体一度言えば静かにしてくれますが。

 

どちらが良い、悪いというのは別としても、基本的な音の許容レベルが日本で生まれ育った私と、中国で生まれ育った人では違う気がします。

 

中国の音レベルに慣れてしまうと、日本に戻った時に声が大きめになっていて、あ、マズイマズイと声を小さく調整する私です。

 スタバの裏技的な。。。

ちなみにスターバックスカード、日本のものは基本的に日本でしか使えないと思いますが例えばアメリカのスタバのカードをカナダ、プエルトリコ、イギリス、アイルランド、香港、オーストラリア、メキシコで使うことも可能なようです。

 

そして、そのカードに香港で香港ドルでチャージ(お金追加)を行うなんてことも可能とのこと。

Where can I use my Starbucks Card?

Published 09/17/2012 11:16 AM | Updated 01/03/2017 04:49 PM

Starbucks Cards are accepted at most Starbucks locations in North America, including airport and grocery locations. Starbucks Cards can also be used interchangeably at most stores in the U.S., Canada, Puerto Rico, United Kingdom, Ireland, Hong Kong,  Australia, and Mexico.

Starbucks Cards issued in Brazil, Germany, Italy, France, Japan, Korea, Malaysia, Philippines, Portugal, Russia, Singapore, Spain, Taiwan, Thailand and Turkey may only be used in the country from which they are issued.

customerservice.starbucks.com

香港のスタバのウェブサイトにも同じような記載が。

かいつまんで意訳:

海外でも使えますか?

海外で使用する前に規定の国にてお金をチャージして、アクティベートされたカードであれば、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、香港、マカオ、メキシコ、アイルランドでの使用、チャージ(お金の追加)が可能です。

Can I use my Starbucks Card when I travel internationally?

Starbucks Cards activated in any of the participating countries can be used to make purchases and be reloaded in any other participating country. Starbucks Cards must first be activated by loading money onto the card in the country of purchase before being used internationally. The participating countries are UK, USA, Canada, Australia, Hong Kong, Macau, Mexico, and the Republic of Ireland.

card.starbucks.com.hk

 

これらエリアのカードであれば例えば旅行先で、余ったその国の小銭をカードにチャージする事が可能ということのよう。

 

ただこのエリア内のお店でもお店のタイプによって出来る場合と出来ない場合があるようです。中国大陸も日本も入ってないのが残念ですが。

 

ここにスタバの裏技について色々書いてありました。スタバ好きな方はどうぞ。

insideflyer.com

例えばこんな感じ。

犬のおやつ(パピーラテ、俗称パピチーノ、ホイップクリーム)をカップに入れて貰える(タダか、もしくは安価で)

どんなお茶でもチャイティーラテにしてもらえる

  • Dog treats? Order a "Puppy Latte" (aka "Puppicinno"). It is whipped cream in a sample cup. They are free (or at least at most locations, if not, they would be pennies).
  • Want a unique chai? They can make any tea into a chai tea latte