でこぼこ北京ブログ

北京、中国、日本の事。お得、便利、そしてくだらない事を気ままに書いてます。食べることが大好きですが、グルメではありません。

【家に帰りたくないほど快適でした】 神戸のホテル:神戸みなと温泉 蓮

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今回、どうしても一度は温泉の良さげなところに泊まりたく、色々探していたのですが温泉旅館はやはりちょっと都市部から離れたところにあるため、その他の行きたい場所とのスケジュールが合わず。

 

今回神戸三ノ宮に近くて交通の便が良い、こちらに泊まりました。有馬温泉も三宮から約30分程との事なので便利は良いと思いますが、こちらはそれよりも更に便が良いです。

神戸みなと温泉 蓮(れん)

 

神戸みなと温泉 蓮 - トリップアドバイザー

ren-onsen.jp

 

神戸の三宮駅前からシャトルバスが出ていますが、歩くと三宮駅から約20分程だそうです。

 

私たちは行きは近くの別の場所へ行っていたのでシャトルは使わず、帰りだけ使いました。三宮駅近くのラウンドワン前から乗り降りします。公式サイトの交通案内、PDFにシャトルバスの時間とマップが書いてあります。

 

こちらは旅館とホテルの間、ちょっと高級なイメージです。

 

日帰り温泉も可能ですが、平日2,300円、休日2,700円なので結構いいお値段だと思います。また日帰り温泉は中学生未満は入れず、宿泊は小学生未満は泊まれません。

 

部屋は全てオーシャンビューのバルコニー付き。

 

良いお部屋は半露天風呂付きです。私たちが予約したのは一番お安いプランで、60日以上前のシービューサイドデラックス、夕食ビュッフェ、朝食ビュッフェ付で2人、計一泊3万1千円程でした。私たちの感覚からするとかなり頑張りました。

 

追加料金を払えば、眺望も選べるようになっています。今回神戸が初めてでどちらが良いのかよく分からなかったので、可能であればお薦めの方でお願いしますと、予約時に書いておきました。

到着!

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 私の写真がぼやけてます。

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日帰り温泉と宿泊の受付は分かれています。左が宿泊、右側が日帰り温泉

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日帰り温泉側。

ちなみに蓮から出るシャトルバスは、この日帰り温泉側の出入り口の前あたりにありました。

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見づらいんですが、ベンチがあって、シャトルバス出発場所という表示があります。

チェックイン時に一番感動したポイント

こちら、チェックイン前に温泉施設を使用することが出来るんです。そのため早く神戸に着いてしまったなんて時も心強いです。

 

私だけかもですが、海外に住んでいると温泉が恋しくて、日本に帰ると一度は温泉に入らないと!という気持ちで毎度帰国しています。

宿泊のチェックイン前、チェックアウト後に日帰り温泉を利用する場合、優待はありますか。

チェックイン前は無料、チェックアウト後は入館料の半額でご利用いただけます。平日:1,150円(通常2,300円) 土日祝:1,350円(通常2,700円)

宿泊について|[公式] 神戸みなと温泉 蓮 (旅館・日帰り温泉)|ベストレート

 

チェックインは15時〜であったのですが、私たちは近くでランチをしたため13時半位にこちらへ着きました。

 

中に入ると、まず案内の係りの方がおられ部屋の用意は出来ていないかもしれないがとりあえずチェックインをして頂くと後でスムーズなので掛けてお待ちくださいとのこと。

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お洒落なロビーで数分待ちました。

 

準備が出来たとのことで立ち上がると、お部屋の用意が出来ているので少し早いですが、お部屋にご案内しますと!!

 

日本のホテルはチェックイン時間に厳しい所が多い印象ですが、 1時間半も早く着いたのに、お部屋に通して頂けるとは、ここでかなり好感度アップです。

 

丁度、夫が若干体調が悪く、休みたいと言っていたので、本当に助かりました。

 

お部屋はお薦めのハーバー側にしましたとのこと。一番安いプランなのに何から何まですみませんという感じでした。部屋の鍵はリストバンドでした。

 

よくお風呂に行くと渡される感じのやつです。これで館内の決済も全て出来るのでお風呂上がりにビールなんて時も小銭入らずです。

館内図

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お部屋は広々

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その前の日に連泊していた大阪のホテルがかなり狭くてセミダブルだったので寝返りが打ちづらく。。。そこからここに移動したので感動が更に大きく。

ベッドのエリアと、畳、テーブルのエリアに分かれています。

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シンクは広々、2つあるので朝もゆったり。

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クレンジング、化粧水、乳液、ヘアエッセンス、シェーバー、歯ブラシセットなどアメニティも充実。必要な物は全部揃っている感じ。

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また部屋にも湯船が付いています。

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トイレは別になっています。

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お茶、コーヒーも充実。カモミールダージリン、アッサム、アールグレー、ドリップコーヒー等々。カップもお洒落でした。

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バルコニーも広い!

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生憎の曇り空でした。

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 食事

食事は夜、朝共に3階にあるレストランでビュッフェスタイルで頂きます。時間は17時半〜19時半の回と、19時40分〜21時40分に分かれています。

 

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うちは夕食は通常早めに食べるので17時半〜の回を予約時にリクエストしました。お腹が空いていたので17時20分頃に行きました。他にも結構待っておられる方がいました。これは入った直後の写真。

 

全体的な年齢層が高かった事が理由の一つかもしれませんが、このカート?のようなものを動かしてビュッフェに食事を取りに行きます。ここにトレーを載せて、それぞれ取ったサラダや料理のお皿を載せて行く感じです。

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トレーだけ持って料理を取って来ても特に問題無い感じではありましたが、夫と二人分を取りに行った際には私たちもこちらを使いました。

 

平日夜だったのですがかなり混み合っていたので食事の写真はなしで。

 

料理内容は変わるそうですが天ぷら、ステーキ、お寿司はその場で調理して(握って)もらえる形でした。カレー、和の惣菜、デザートも数種類のケーキやムース、果物、アイスクリーム等充実していました。

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人のいないすきを突いて撮りました。

 

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私の取った料理は全然豪華感が出てないんですが、実際は豪華でした。そして飲み物の値段も良心的でした。コーラが300円程で、ホテル/レストランの価格としては安い方ではないでしょうか。

 

ただ一点挙げるとしたらアレルギー表記はあったんですが、料理は全て日本語だったので日本語が読めなくて食事に制限がある方はどれを食べるか選択が難しいと思います。

お風呂  

宿泊者は、まずエレベーターで2Fに降りて、連絡通路を進んで日帰り温泉の棟側に移動し、そこから1Fに降りてお風呂のある場所へと進みます。

 

宿泊者のリストバンドがないと宿泊棟には行けないようになっていました。

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当たり前なんですが、お風呂の写真は撮れないため、お風呂の様子は公式ウェブサイトで確認ください。内風呂と露天風呂といずれも広く取ってあって充実していました。

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露天風呂も広めで、数カ所に分かれていたので日帰りのお客さんがおられる時間にも特に混み合って入りづらいというような感じではなく、ゆったり入れました。

 

また宿泊者は日帰り温泉の方が入れる展望大浴場が10Fにあります。こちらの方が小さいのですが、夜景がちらっと見える感じで、開放感がありました。

 

朝再度入りましたが、日帰りの方は朝早くはいらっしゃらないようだったので更に静かに温泉を楽しめました。

 

ちなみに、浴場にバスタオル、小さいタオルが置いてあるので部屋からタオルを持っていく必要はありません。部屋に浴衣が用意されているので、浴衣でお風呂、食事等館内で過ごすことが出来ます。

 

人がいない時にささっとお風呂の鏡台あたりを撮りました。マイナスイオンドライヤーの他にヘアアイロンとカールドライヤーもあり。

 

また部屋にもあった化粧水、乳液等揃っていて部屋からは身一つでお風呂へ行けます。

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私あまり細かい方ではないのですが、考えられる限り必要な物は揃っている感じでした。

展望バー

体調がいまいちな夫だったんですが、やっぱり一杯飲みたいということで食事後に10Fにあるバーへ。

 

こちらも良心的な値段でした。カクテルが500円〜。メニューにないカクテルも作りますよ、とバーのスタッフの方が優しく声を掛けてくださったんですが夫はウイスキー、私はアサイージュースで。

 

私(頑張って)飲むと血の巡りが悪くなるのか、膝が痛くなるんですよね。。。いくつなんだって感じですが。

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写真は。。。参考までに見て頂ければ。一生うまくはならない予感です。

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夜景を望めるようになっているシート。

まとめ

満足です。文句ないです。

特にアーリーチェックインの感動がやはり大きかったです。

 

その他の宿泊者や前日の混み具合にもよると思いますが、アーリーチェックイン出来るのは本当に助かります。ただこちらは万が一早めにチェックイン出来なくとも温泉に入って待っていられるのでその点は遠方から旅行に来ている人もポイントが高いと思います。

 

また今回私たちは使用しなかったのですが休憩できる場所もあって、そちらにはマッサージチェアもあるようです。

 

館内のスタッフも皆さん気持ち良い感じで終始気持ち良く過ごせました。お客さんの年齢層は他と比べると高めのように見受けられました。また外国人の方もチラホラ見かけました。受付の方は英語で対応されていました。

 

お金が無限にあったら、連泊したかったです。