でこぼこ北京ブログ

北京、中国、日本の事。お得、便利、そしてくだらない事を気ままに書いてます。食べることが大好きですが、グルメではありません。

タイ航空:エアチャイナの欠航と返金、北京―バンコク―プーケット バンコクで国内線へ乗継 (TG687、TG207 )

プーケットの旅 序幕

今回元々の予定では中国国際航空(エアチャイナ)のCA959という便で北京を午後2時過ぎに出発して、バンコク18時半頃到着でした。その後数日バンコクに滞在してからプーケットに移動しようと思っていてバンコクプーケット行きのチケットも別途購入していました。

 

該当のチケット(北京ーバンコク)はエクスペディアで購入していたんですが、それが一ヶ月前に私が乗る予定だった日のCA959が欠航になったとの連絡がまずチケット購入時に登録していた中国の携帯にSMSで中国語で届きました。

 

そしてエクスペディアに登録しているメアドを確認してみるとこちらにも予約変更の連絡が。

 

中国国際航空はその時点で1日2便しかバンコク行きの便がなく、私が予約した便か、もしくはCA979という夜の23時にバンコクに着く便。予約は自動的にこの便に割り振りされてました。

 

バンコクは一度行っただけで土地勘がないので深夜に着くのは出来るだけ避けたいところでした。

予定の変更、返金をしてもらう

迷ったんですが、深夜着は嫌だったのでエクスペディアで購入したチケットを返金して貰うことに。

 

返金することって今までほとんどなかったので知らなかったんですが、中国国際航空に電話してみると、エクスペディアで購入している返金不可のチケットでもこういった場合には返金されるとのこと。(航空会社によって規定は異なると思いますが)

 

ただエクスペディアに連絡をしないといけないということで。

 

エクスペディアに電話をしてみるとこれまたいまいちよくわからないのですが、エクスペディアのルールによって私と電話が繋がった状態(電話を保留している状態)でエクスペディア側が中国国際航空に電話をして返金をする必要があるので、一旦掛けなおしますと。

 

その後、エクスペディアから電話が来て、その方が中国国際航空に電話をして確認する間、電話保留のまま15分位待ち、問題なく返金してもらえることに。

その後の予定をどうするか

元々片道で購入していたのですごく安いチケットでもなかったんですが、出発予定日から1ヶ月を切っているので最初に購入した際よりはやはりどの便も値段が上がっており、どうするか決めかねてしまい。

 

ただ、深夜発や深夜着は避けたいところということで、色々考えた結果マイルは付かない運賃クラスだったんですがバンコクに滞在することはやめて、スターアライアンス系列であるタイ航空で、北京―バンコクプーケットに乗継でそのまま行くことに。

 

タイ航空 北京―バンコク TG687

特筆することもない感じだったんですが普通のエコノミークラス。ほぼ満席でしたが幸いにも隣は空いていたので多少ゆったり乗れました。ただこれ朝5時55分発だったので皆早起きだなーと。

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早朝の飛行機だったので少し休みたいなと思いつつ、でも近くの親子がゲームをしながら声を上げて騒いでおり全く落ち着かず。他の人は気になっていないようだったので、やはり音への寛大さが違う中国だな、と思いつつ。

 

音に寛大な中国、そしてスターバックスの裏技(アメリカ、香港等。日本、中国除く) - でこぼこ北京ブログ

バンコクからプーケットへの乗継

タイ航空のウェブサイトに詳しく書かれてます:Travel Info | Thai Airways (日本語)

この通りプーケットチェンマイ、クラビ、サムイ、ハジャイに乗り継ぐ場合にはそれ以外の乗継とは違う流れに。荷物はバンコクでは受け取らず、乗継保安検査場、入国審査を済ませて、国内線ゲートへそのまま行けます。

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すごくブレてますが、サインが多数あるので間違えることはないかと。

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そのため私のように、北京(タイ国外)ーバンコクプーケットと乗り継ぎ時は、荷物を一旦入国後すぐに受け取る必要はないので一つやる事が減って便利です。日本でも海外からの国内線乗継は一旦荷物受け取らないといけないので。

 

ちなみに、プーケット空港では国内線の方に着くので、そこから国際線の荷物受け取りエリアに移動して、荷物を受け取りました。

 

バンコクで乗継時に黄色の国際線乗継ですと書かれているシールを渡されるので、これを付けていると、プーケットの空港で係員の人がそれ以外の人とは別の方向に誘導してくれます。またシールと同じようなサインもそこかしこにあるので間違うことはないかと。

 

こういうサインがプーケット空港に着くとあるので、これを追って行けば国際線乗継の荷物にたどり着けます。

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ちなみに、これはANAの記載ですが、プーケットチェンマイ、クラビ、サムイ、ハジャイ以外のタイ国内線に乗り継ぐ方は入国審査に加え、荷物の引き取りをバンコクでする必要があります。

タイ航空 バンコク スワンナプーム空港 国内線 ロイヤルシルクラウンジ

国内線のラウンジは一つのみ。コンコースAにあります。

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タイ航空ビジネスクラスをご利用の方、タイ航空の上級会員の方、スターアライアンスゴールド保有の方が利用出来ます。

 

結構人がいたので写真はいまいち撮れず。でも日本の国内線ラウンジよりは食事が充実していました。ホットミールやタイのデザート、カップラーメン、点心、あと自動でパンケーキが作れる機械もあり。

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お酒はなかったですがフレッシュジュース、ソフトドリンク、お茶もあり。

 

パソコン、プリンターもありました。WIFIも無料です。後は機内で配られているであろうピーナッツやおかきもあり。

 

入ってすぐのエリアは結構混んでいたんですが、奥の方にあるガーデンゾーンは全く人がいないので、そこで時間を潰しました。食事類はこちらにはないので人気があまりないのかも。ドリンク類、スナックはありました。

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タイ航空 バンコクプーケット TG207

こちらも座席としては特に何か特別なこともなく。ただ飛行機が30分位遅延したんですが、搭乗時間になっても何もアナウンスがなく、ゲートを間違ったか、変わったんじゃないかと何度もゲート番号を見に行ってしまいました。

 

結局、搭乗時間を10分位過ぎてからやっと遅れますというアナウンスが流れました。約1時間20分程のフライトですが、モニターも付いてました。

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まとめ

タイ航空のラウンジは、国内線ラウンジとしては十分と思います。それにしても、朝5時台の飛行機はさすがに辛いです。さすがの北京でも渋滞の可能性はないのでそこは良いですが。そして滴滴も超朝早いのに車がいて問題なく空港まで送って貰えました。有り難い。

 

でもこれからは便数がないとか、10時間を越えるフライトでない限り、出来るだけ昼間に飛びたいです。やはり十分な睡眠時間が取れない状態で飛行機に乗るのは辛かったです。

 

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