でこぼこ北京ブログ

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東京観光:荒汐部屋 朝稽古見学に行ってきました

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私自身は相撲はそんなに興味はないのですが、夫の付き合いで何度か国技館に行って観客の一体感とか、掛け声とか皆で相撲を観るという感じが楽しそうだなと思っていました。

夫も別にどの力士が好きとか、こだわりがあるとかそういうのは全くないのですが、相撲を観ること自体が好きなようで、大きな体がぶつかり合って、早い時は秒単位で勝敗が決まるというそのスピード感が良いみたいです。

残念ながら今回の旅行中は相撲は見られず。その代わり朝稽古を見学しに行くことに。

見学出来る相撲部屋は複数あるようなのですが、中に入れる部屋の場合には基本的に一度入ったら最後まで観る必要があるとのこと(稽古の邪魔にならないよう、そして安全のため)。私はそこまで相撲に興味があるわけではないため、窓の外から見学をさせて頂ける荒汐部屋にお邪魔することに。

arashio.net

古見学についてこちらの荒汐部屋のウェブサイトに詳しく書いてあります。

ポイントとしては:

  • 朝稽古があるかどうかは、前日にならないと分からないので見学前日16時〜20時に荒汐部屋に電話して確認
  • 朝6時半〜10時頃まで稽古が行われる
  • 建物内には入らず、外から窓を通して見学

巡業で東京にいないという事もあるそうなので、必ずしも毎日見られるわけではなく。やはり電話での確認が必要かと。私たちは土曜の朝、9時頃に荒汐部屋へ着きました。生憎の雨だったのですが既に人だかりが。

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ほとんどが外国人の方のようでした。

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雨で窓が曇って見えづらかったのですがこちらにはニャンコさんもいました。猫親方モルと書いてありました。モルとはモンゴル語で猫という意味だそうです。力士がガンガンぶつかり合いながら汗を流し稽古をしている中でモル親方は終始リラックスした雰囲気でゴロゴロされてました。

荒汐部屋のすもうねこ:モルとムギと12人の力士たち

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今度は天気の良い日に再度行きたいなと思いました。