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でこぼこ北京ブログ

北京、中国、日本の事。お得、便利、そしてくだらない事を気ままに書いてます。

北京で映画:バイオハザード ザ・ファイナル

映画

日本では12月頃既に公開されているようでしたが、北京では先月の24日から公開してました。夫とまた観に行ってきました(行ってくれる人が夫しかいないという。。。)

bd-dvd.sonypictures.jp

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映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』新予告編

 

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ネットで、バイオハザード 何作目だったか調べてて分かりましたが2002年が最初だと。えー、そんなに古いのかと思いましたが、2000年台と聞くと何か新しい気がしてしまう私自身が古くなってきている気がします。

映画は最初から飛ばし気味で、ガンガン来る感じなので、会話を理解というより、絵で見てるだけで十分な感じでした。特に前半は会話というかアクションが多く。

アクションが次から次へと矢継ぎ早に続くので、当方の製造されてから◯◯年の型落ちしてる脳ではちょっと早すぎてえ?え?何が起こった?みたいなところが何箇所かありましたが、そこはアクションムービーなのでまぁ流す感じで観ました。

ミラ・ジョボビッチさんは今もすごい動ける感じで、たぶん逆上がりもできないような私からはもう考えもつかないような態勢の動きが満載でした。

シャキーンとしたいとか、スッキリする映画を観たい方にはオススメです。

これでバイオハザードシリーズ終わりと思ってましたが、終わり方的にまだ続けようと思えば続きそうな感じでした。

夫は8点だと。私は7点かな。あまりに早すぎて私の脳では処理しきれないところが多々あり。スローモーションで観たらもっと点数上がるのかも。

中国で見る映画

中国だと、たまにありますけれど途中、ある部分がカットされてて、あれ?何が起こった?ってところも夫と後で 何だったと思う? という話に毎回なります。

今回のバイオハザードはカットされたのは、たぶん女性の裸というか、主人公のクローンの死体ではないかと踏んでますが、カットされたところは観られないので不明です。

今回はアクションムービーだからまだ良いと言えば良いのですが、全く混んでたわけではなくて半分位しか席埋まってなかったのに、気づいただけで5回位は誰かの携帯が鳴っていた。これも中国。。。そして写真撮ってるのか、フラッシュが何度かチカチカしてた。

中国では静かな映画はいまいち入り込めなくて観られないです。家で観た方が良いです。

そして映画終わるとスタッフがさっさと掃除したいから毎回終わってすぐ、もしくは映画の内容(エンドロールの前です)が終わる直前に照明がつけられて、さっさと出ていってという雰囲気も北京はどこも同じ感じ。

マーベルコミックの映画だとエンドロール終わってからまたちょっとした小話みたいなのが流れますけれど、そんなのもお構いなし。照明ついたまま。たまに何もないのに待っている風な人がいると「もう何もないよ」と言われて、追い出されることも。

これに慣れてると日本に帰って映画に行くと、あまりに静かでびっくりしてしまうのと、皆エンドロールも全て観るっていう事を忘れててさっさと出ようとしてしまう私です。

そして、中国の映画館では塩のポップコーンが売ってないのがすごく残念です。バターかけたのが食べたい。甘いポップコーンしか今まで行った上海、北京の映画館では見たことがないです。