でこぼこ北京ブログ

北京、中国、日本の事。お得、便利、そしてくだらない事を気ままに書いてます。

香港国際空港のキャセイパシフィック/ドラゴン ラウンジ比較:暇だったので全部行ってきました

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香港のキャセイラウンジはスゴかった

香港のキャセイラウンジ、私が今まで行ったラウンジの中で一番良かったかも。広さ、食事の豊富さ、デザイン、ベジタリアンの食事の選択肢が特に。

 

日本も国土が狭いですが、香港も島だし地価も高いのでそこは同じだと思います。けれど私の行ったことのある成田、羽田どちらの国際線ANAラウンジよりもキャセイのラウンジ(狭いラウンジもありましたが)の方が広く感じられました。レイアウトの違いもあるかなとは思いますが。

 

後は食事もキャセイの方が選択肢が多くて、食べることが好きな私はとても嬉しかったです。

 

香港に住んでいたら毎回キャセイワンワールド系を使いたくなってしまうと思います。ラウンジ使いたさに。

香港 国際線キャセイビジネスクラス ラウンジ

今回北京―香港―台北の乗り継ぎ時に香港で4時間半程時間があったので、グルグル周って全部(到着時のアライバルラウンジ除く)行ってきました。それぞれの位置関係はこんな感じ。

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ビジネスクラスラウンジは The pier(ピア)、The bridge(ブリッジ)、The cabin(キャビン)、The wing(ウイング)と4つ。そして香港に着いて、入国審査を受けてから行くことができるThe arrival(アライバル)があります。

 

ちょっと写真が見にくいんですが、台北で貰った香港乗継の案内にも書いてました。緑がラウンジ、赤がセキュリティチェックの場所。

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やっぱりホームグラウンドは違うね!という香港のキャセイ ビジネスクラスラウンジをいつも通り私のしょぼい写真でご覧ください。美しい写真の方はキャセイのウェブサイトからどうぞ。

 

通常ラウンジは自分のゲートに近いところに行くのが普通かと。でも香港のキャセイ ラウンジはそれぞれに特徴があって、異なる趣きなのでちょっと時間がある時はウェブサイトでそれぞれのラウンジがどんな感じか確認してからブラブラ行ってみると良いかと。

www.cathaypacific.com

 

ちなみにファーストクラスのラウンジだとマッサージとかバスタブにつかれたりっていうのがあるようですが、私はビジネスクラスラウンジで十分だなと。

 

ゲート番号が小さい順からラウンジを紹介します。それぞれ〜階と一応書いてますが、いまいち階数がよく分からず、でもウェブサイトに書いてあるから正しいんだとは思いますが。全部ターミナル1です。

 

ザ・ウイング 

「ザ・ウイング」ビジネスクラスラウンジはターミナル1の6階、1から4番ゲート付近にあります。営業時間は朝5時半〜最終便出発まで。

 

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「ザ・ウィング」 | 空港ラウンジ | キャセイパシフィック航空

  

ウイングは天井が高くオープンな空間にあって、飛行機が行き交う様子が見られる「ロングバー」が特徴と言えるかと。ヌードルバー、コーヒーバー、シャワーもあります。

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結構混んでいたので写真はちょっと撮りづらく。

 

こちらではハーゲンダッツのストロベリーアイスを頂きました。複数のラウンジに行きたいんですが、と受付で行ったところ航空券にスタンプをそれぞれのラウンジで押してもらいました。

 

なぜかキャビン ラウンジではスキャンだけでスタンプなし。ウイング ラウンジには最後に行ったのでキャビン以外のラウンジが全部押されてます。

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ザ・キャビン

6階、中央コンコースの23番ゲート付近にあります。営業時間は午前5時半〜午前0時半まで。

 

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ザ・キャビン | 空港ラウンジ | キャセイパシフィック航空

 

ラウンジに入って、受付をして、左側に進むと食事やら飲み物やら置いてあるエリアがあるんですが、こちらの方は結構混んでいました。そのため写真も撮れず。

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でも受付を背にして、右側の方に行くとこちらは食事類が置いていないからか、人が誰もおらず。静かな環境を求める方はこちらでも良いかと。

 

他ラウンジにもこういう一人がけの囲まれたカウチ?というか椅子?が多くありました。囲まれてると何か安心する気がします。

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キャビンはヘルシーバーというスムージー、お茶、ジュースが飲めるところ、デリがあるのが特徴のよう。シャワーはなしです。

 

ザ・ブリッジ

「ザ・ブリッジ」は、5階、35番搭乗ゲートおよびターミナル内の連結シャトル乗車口付近にあります。営業時間は午前5時半〜午前0時半まで。

 

ドーンと大きくサインがあるので見逃しにくいかと。

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ザ・ブリッジ | 空港ラウンジ | キャセイパシフィック航空

 

時間帯にもよるんだと思いますが、ブリッジに私が行った時間はとても混み合っていて、写真をバシバシ撮れる感じではなく。

 

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こちらもウイング程のオープン感はありませんがロングバーと、ビストロ、ベーカリーがあります。ヌードルバーがないようで、麺を食べたい方は他に行く必要があるかと。でもパンや軽食等置いてあるので十分な品揃えではあります。こちらもシャワーもあります。

 

でも行った時間帯は混みすぎていてちょっと落ち着いて静かにという雰囲気ではなかったです。

ザ・ピア

今回、私が一番長居したラウンジです。6階、ターミナル1の65番ゲート付近にあり、午前5時半〜午前0時半まで営業しています。

 

f:id:trvlr:20170528113011j:plain 「ザ・ピア」ビジネスクラスラウンジ | 空港ラウンジ | キャセイパシフィック航空

 

時間帯にもよるんだと思いますが午前〜昼にかけて私が行った時はこのピアが一番人が少なくて(広いから余計と思いますが)落ち着けました。

 

ただ地階なので、ウイングのようなオープン感はないです。

 

担々麺で有名なヌードルバーも勿論あり。

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私は見た目いまいちですがベジタリアンヌードルを。味は普通な感じでした。

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食事もショーケースに並べられていて、スタッフにお願いして好きなだけ取って貰える形。

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ベジマークもあり分かりやすくなってました。

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一番私のテンションが上ったのが、ティーハウス。興奮しすぎたのか写真がブレすぎて何かわからない感じだったのでキャセイのウェブサイトから。

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全然この写真では見えないんですが、複数種類のお茶から選べるようになっていて、どれにしたらいいか迷ってお薦めを頂きました。

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お茶と一緒に頂けるような甘いものも置いてありました。

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ヘルシーなジュース。左はGo with the flowと書いてて、体の巡りを良くするミックスのよう。ビートルート、人参、リンゴ等が入ってるみたいですね。

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お茶、ヌードルバー共に何か頼むと、こういう音がなるアラームを貰います。見た目同じでどちらがどちらかわからないと最初焦りましたが、ちゃんと表にどちらか書いてあった。。。。

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シャワー

別に必要ないと言えばなかったんですが、北京空港が結構暑くてベトベトした感じになってしまったのでシャワーを浴びることに。

 

このピア ラウンジ、細長い作りで広くて、シャワーが一番奥の方にあって行き着くまでに何度かサイン確認して間違っていないか確認しちゃいました。

 

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14室シャワー室があるそうで。私が行った時は音が全然せず、他は使っている様子もなく。暇な時間帯だったみたいですね。

 

大きな空間ではないけれど、必要な物が十分揃っている印象。清潔でした。

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私ブランドに疎いんですが、シャンプー、石鹸やローション等はイソップというところの物でした。オーストラリアのブランドで、結構なお値段がすることを後から知ってちょっとびっくり。

www.aesop.com


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空港でシャワーを浴びると、すごくすっきりして元気が回復する気がします。なぜか。 

まとめ

私個人としては、ザ・ピアが一番好みでした。でも香港の空港広いので、やはり自分の出発ゲートに近いところが一番かなと思います。

 

シャワーも綺麗で香港で乗継する際にはやっぱりワンワールドの資格があるとキャセイのラウンジに入れるのでこれはいいなーと思いつつ、でもそれ以外では私あまりワンワールド系の飛行機に乗る機会がなぜかないので、このためだけに上級資格は取れないです。

 

でも食事の選択肢は本当に豊富で、ちょっと食べたい人もガッツリ食べたい人も満足出来る感じ。ハーゲンダッツのアイスも言わないと貰えないですけど複数食べたい人は食べられるだろうし、太っ腹だなー、キャセイ

 

また中華圏なのでお茶を頂ける場所があるのもポイント高いと思います。勿論、コーヒーバーではコーヒーも入れて貰えます。

 

またそれぞれのラウンジの複数箇所にセルフサービスでお茶やコーヒーを入れられる場所もあります。

 

ちなみにブリッジ ラウンジの付近にこういう表示がありますが、ここを下に進むと空港内で乗れる連絡シャトル(地下)に乗れるようになっています。私は途中のラウンジにも寄りたかったから全行程歩いてたんですがかなり疲れました。

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これはAPM(Automated People Mover)という名前だそう。オートメーテッド ピ―ポー ムーバー。そのままですが自動運転で人を運ぶ乗り物ということかと。

 

シャトル乗り場

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