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でこぼこ北京ブログ

北京、中国、日本の事。お得、便利、そしてくだらない事を気ままに書いてます。

【滴滴出行の使い方】空港篇:快適に時間短縮!

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時間帯によると思いますが空港でタクシーに乗るまでに乗客の列が長い行列になっている事があります。少なくとも北京は結構そういう事に遭遇していました。

 

またそこまで空港から遠くない場所だとタクシーの運転手の人に悪態をつかれる事が結構ありスピードをかなり出して飛ばす運転手もいたりして、今まで空港から自宅に帰る際にはタクシーではなく、個人で別に車を手配していました。

自分では確認していないのですが聞いたところによるとタクシーの運転手は乗客を乗せるまでに空港で数時間待つ必要があるそうで、出来るだけ空港から遠くに行くお客を乗せたいとのこと)

 

最近は、事前に滴滴で予約をして空港から自宅へ帰っています。

 

 

ちなみに普段の使い方はこちら。

現在若干見た感じが変わってますが基本は変わっていないです。

trvlr.hatenablog.com

 

まず種類を選択

使い方は通常の滴滴とほぼ変わらず。最初の画面で、目的地を入力する部分の上に現在、予約(預約)、接送机、包車(〜時間という単位で車を使える)という選択肢がありますが、その中の接送机という箇所をタップします。

 

空港へ行くか、空港からか選択

空港へ行く場合には送机、空港から自宅(またはその他)の場合には接机を選択します。尚、空港へ、空港からの移動は専車のみで、また最低利用料金が決まっており、どんなに近い場所でも一番下の車のランクで50元、7人乗りが70元と決まっているので、割引クーポンを使ったとしても必ずこの料金以上になります。

 

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空港からの場合

送机の場合には普通に滴滴を使う場合と大して変らないので、

今回は接机(空港から自宅へ帰る場合)についてご紹介します。

 

自分が乗る場合には、自己乗車となっていますがここはそのままに、そしてその下に飛行機のフライトナンバーを記入します。

 

そうすると画面上部分に何時にどのターミナルに着くというような表示が自動でされます。

 

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フライトナンバーを記入したその下に、飛行機が着いた後何分後に車を使用したいかという所がありますが、空港で入国に結構時間がかかる場合があるので私は大体30分〜40分後位にしています。こちらは任意で変えて頂ければ。

 

私はまだですが、自動化ゲートが使える方は時間短縮できますね!

trvlr.hatenablog.com

 

無料で付けられるガイドサービス

目的地は通常の滴滴と同じように入力して頂き、その下を見て頂くと朝9時〜夜中の1時までの到着の場合には接机員免費引導というところがあります。

 

これは空港に着いてから運転手との直接のやり取りをせず、滴滴のスタッフが車の場所まで連れて行ってくれるというものです。荷物も代わって持ってくれたりします。

 

そのためこのサービスを使うと、車の場所のやり取りを運転手としたり、又駐車場の位置が分からなくてウロウロする必要もなしです。これは現在無料で使用出来ます。

 

このサービスを使うと、飛行機が到着する前後に担当スタッフから以下のようなメッセージが登録した携帯に届きます(もしくは電話がかかってくることも)。

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この日私はANAの963便に乗っていたので、午後8時半頃に北京空港ターミナル3に着きました。

メッセージによると、ターミナル3の出口Bで待っているとのこと。荷物がどの場所(41番)で受け取れるかも書いてくれていました。黒の服でオレンジ色のスカーフをしているとも書かれています。

 

この時は荷物がなかなか出てこず手間取りましたが、指示通り、荷物を受け取った後に彼女にメッセージをしました。出口を出ると、そこが既にB出口だったので、出口周辺で待っている人の中に黒い制服を着て、オレンジ色のスカーフをしている女の人が数人いるのを見つけました。

 

数回使った中でいずれも滴滴スタッフは出口すぐの手すりがあるあたりに数人同じ制服を着て集まっていたので、容易に見つけることが出来ました。

 

あちらも慣れているので、目的地と電話番号を聞かれ、伝えました。私はどうも番号を言うのが苦手なのですが、そういう方は携帯の自分の番号を表示出来る画面を見せるだけでも問題ないと思います。滴滴スタッフは若い女性の方ばかりで、みんな感じが良かったです。

 

逆にこの引導サービスを使わないで空港から滴滴を使った事が今までないのですが、運転手とはメッセージのやり取りが普段使うときと同じように出来るので、運転手とのやり取りをする事になるのではないかと思います。(現在北京、上海、広州、深セン杭州成都武漢重慶の空港でこのサービスが利用可能です。これから拡大していくとのこと)

 

尚、北京空港は遅延が多いことでも有名ですが、飛行機が遅れてもその時間分は無料で待っていてくれるのが心強いです。

 

料金やサービスについては随時変更となっている場合があります。上記内容はブログを書いた時点のものであることご了承ください。

 追記:空港に着いてから専車を予約する

ある時滴滴に入力する飛行機の到着時間がどうしても1時間実際とは違って表示されてしまいどうにもならず、また滑走路の問題のために飛行機が出発する前に遅延してしまい。。。更に到着時間が遅れる見込みとなって何かこんがらがってよく分からなくなってしまい。

trvlr.hatenablog.com

何度かそのままの時間で依頼してみて、運転手の人とチャットでやり取りしたりしたんですが、交渉がうまくいかず。

 

とりあえず諦めて空港に着いたら滴滴の専車を呼ぶことに。結果的に呼べたのは呼べたんですが、いまいち空港内で自分がいる場所がどこなのかわかりづらく、また万が一自分の場所の説明をすることになった場合には中国語力が必要になるかと。なのでこういった場合を除き、やっぱり事前に依頼しておいた方がいいなと実感しました。

 

自分がいる場所にあわせて、一応お薦めのピックアップ指定場所が表示されてました。空港の中は複雑なので、〜で車に乗ることをお薦めしますというような表示です。以下はT3の場合です。T3でもいる場所によってお薦め場所が変わってました。

 

お薦め場所で必ずしも乗る必要はないんですが、たぶんわかりやすい場所を示しているのかと。 

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私はちょっと今どこにいるか詳しく説明する自信がなく、結局到着してから、そのまままっすぐ進み、回廊を進んだ後にあるエレベーターでB1Fまで進んで、そこでT3停车楼B1层西側直梯出口对面(T3駐車場B1F西側エレベーター出口対面、スクリーンショットのお薦めの西側)で車を呼びました。

 

この右側がターミナル3、左側の薄いオレンジ色のGarageが駐車場です。到着して迎えの人が沢山来ているところを抜けて、まっすぐ(もしくは出る場所によっては斜め前方な感じに進むこともあるかと思いますが、中国語で停车场と書いてあるので分かりづらくはないかと思います)進んで行くと、ちょっと開けた感じになっていて、その右側にエレベーターがあります。

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ちなみに、事前に予約をしておく接机と違って、最低料金50元という設定がありませんでした。

今回運転手の人と結構やり取りをしなくてはならず、現在中国語の勉強のやる気が出なくてお休みしているんですが、やっぱりやらなきゃなと思った一日でした。 

 

追記の追記:更に良いクラスの車を予約する

専車にもクラスがあって、通常は普通のクラスを使っているのですが別の日はなかなか滴滴専車の普通のクラスの車が私の予約を取ってくれず、仕方なく豪華版の車で予約をしたところ無事予約できました。

 

ただお値段も100元〜と高くなるんですが、仕方ない。

 

車詳しくないのでよく分からないのですが、ベンツが来ました。そして車の中はなぜか植物が置いてあって、専車には水が置いてあるのですがその代わりにエビアンの水とサンペレグリノの炭酸水が。どちらも常温ですが。

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またアンドロイド、iPhoneの充電が出来るようにもなっていました。